コラム10:ちょっとズルい“モテる”Webディレクターになる方法

オッス!オラタケ!いつも応援ありがとうございます!皆さんに支えながら気づいたらコミュニティ開設してもう2ヶ月以上経ちました。時間が経つのは早い!

( ^ω^)・・・年は取りたくないのぅ

ちなみにタケは今年で31歳。まだ30歳(⇐ここ大事)。

さて、今日はちょっとズルい“モテる”Webディレクターになる方法を紹介します。モテるっていうのはクライアントや外部パートナー、内部のスタッフとか色んな人から信頼されたり声がかかったりすることを指しております。ちなみにワイはモッテモテです。( ^ω^ )ドヤァ( ^ω^ )ドヤァ( ^ω^ )ドヤァ

そんなワイがやってきたテクニックを今回紹介するぞ!ついてこい!(((((( b^ω^)b

目次

と、その前に

これから解説するものは基本的に相手のためになることを中心に解説します。これを読んだ皆さんの中から気に入ったものを実践してくれる人も出てくるでしょう。実践してくれた殆どの人がモテモテになると思うのですが、一方でそれをやった結果、場合によってはケチをつけられる人も出てくるかもしれません。

( ^ω^)・・・?どゆこと?

例えば、あなたが道端で倒れて弱っている子猫を保護したとします。「素晴らしい!」「優しい!」と称賛されるでしょう。でも1%くらいの人間は「自然の摂理だろほっとけ!」「偽善者!」「ハゲ!」とケチをつけてくる人が必ずいます。

というように、この記事を参考にこれから何かを実践したとしても相手からケチをつけられてしまう可能性はあります。

( ^ω^)・・・やだなぁ

でも安心して!そんなケチをつけられた時、心が折れないとっておきの考え方を紹介するお!それは

法律やモラルを守った上で、誰かのためになる行動をしている時にわざわざ不快になるようにケチをつけてくる奴が現れたら、そいつは頭がおかしいから気にしなくていい。

「○○○さんに気に入られるために必死すぎじゃない?ちょっとウザイw」

とか言ってきたら心の中でボッコボコにしてやりましょう。

ちょっと過激かもしれませんがこれは自分を守るために大切な考え方なので必ず持っておきましょう!イラっとしたときにいつでも取り出せるようにポケットにしまっておきましょう(`・ω・´)b

よっしゃ、
じゃあテクニックを解説するで!((((((o ^ω^)o

まずはクライアントに対して

もらった仕事をコツコツ真面目に取り組むのも大切だけど、クライアントから信頼されて声がかけられるようになるには(モテるためには)やっぱり提案が大切です。例えば、LPを作ってって言われたらどんな提案をしますか?

( ^ω^)・・・かっこいいLP!

甘い甘い甘い!モテるWebディレクターはこう!(管理人調べ)

なぜLPを作ろうと思ったのか背景と目的をしっかりヒアリングしましょう。それを踏まえて最適なモノを提案する。その時に提案するのはLPじゃなくていい。より目的に沿っていればメルマガでも何でもいい。

( ^ω^)・・・LPって言われたのに?

もちろん言われたとおりに対応すれば、それで事足りることも十分あるでしょう。大きく間違うことはまず無いと思います。結果も出るかもしれません。ただ、クライアントはWebのプロじゃありません。大半は我々プロにアドバイスを求めて相談をしてきています。

なので、LP作れ!って言われたらキチンとヒアリングして検討して、その上で提案しましょう。たとえば、

その目的だったらLP作らないで、メルマガ2本打ちませんか?そちらのほうがスケジュールも早く、コストも抑えられて、効果も期待できますよ(イケボ)

こんな提案が出来たらモテるのは確実です。結婚しましょう(`・ω・´)b

外部パートナーにモテるには?

毎月、一定のお金を安定して支払う!みたいなことでも勿論モテモテになると思いますが、そういうのは割愛。

外部パートナーとやり取りする際のコミュニケーションで管理人が注意していることを解説するぞ。とくべつだぞ(`・ω・´)b

その1:怒らない
ミスされても怒らない。これは賛否両論あるかもですが怒ったりしないです。相手も人間で、体調や心情の変化もありますし急な都合変更もどうしても発生します。ミスしない人間もいないです。もちろん「お金貰っているんだから体調管理も仕事でしょ。プロなんだからお金もらったらやらなきゃダメじゃない?」っていう考えも分かります。ただ相手に求めたところで相手をコントロールすることは不可能なのでそういうのは期待しない。外部パートナーがホントに仕事できなければ依頼しなくする。もしくは契約で縛る。とかやり方は色々あるのでそういう方法を取るのが健全です。わざわざ怒らない。怒られた方はふてくされるか、委縮して仕事のパフォーマンスが落ちます。

その2:言葉のチョイス
言葉に気を付ける。相手のミスじゃないのに「修正」とか言わない。僕は気にしないのですが人によっては気にするのでキチンと「調整」とか適した言葉に変える。「外注」とかももちろんNG。嫌な気持ちになる人が多いので可能な限り配慮する。

その3:相手に伝えるときは
感謝するときは相手の名前を文章に入れる。更にテンションが伝わるように「!」とか使う。あと言葉の数もウザくならない程度に増やす。例えば「依頼してよかったです。ありがとうございました。」ではなく「○○さんに依頼して本当によかったです。ありがとうございました!」こっちのほうが嬉しいですよね。

その4:相手を大切にする
スケジュールは最大限、相手の都合も踏まえる。無理強いは絶対しない。するならそれに見合ったお金を支払う。「安く叩いて使う」なんて最悪な考え方。せっかく仕事するならお互いが幸せになるようにしたいですね。相手にもすぐ見透かされてクオリティの低い仕事しかしてくれなくなります。

( ^ω^)・・・なるほどねぇ

なんかこういうの教えるチャンネルでも作ろうかな。教えてほしい初学者っております?

と余談でしたが、こんな感じでコミュニケーションには気を付けているぞ!さてどんどん進もう!

内部のスタッフにモテるには

さっきの外部パートナーへの対応と近いことも勿論やります。が、それ以外でやっていることをつらつらと書いていきます。

その1:抱え込まないで頼る
先輩後輩関係なく相談する。たとえば、構成を作ったらエンジニアに見てもらって実装が難しそうじゃないかアドバイスをもらう。構成作る前にデザイナーと会話して、どういう構成だったらデザインしやすいか聞く。どっちも10分程度の会話で十分です。業界経験浅い新人には「業界経験が浅い人の目線で」サイトをチェックしてもらったり、率直な意見をもらったりする。「これやってほしいです」じゃなくて「ちょっといい?助けてくれ~」のほうが相手からしたら嬉しかったりするもんです。誰でも頼られたら嬉しいですからね。

その2:意見の尊重
相手の意見を尊重する。たとえば、後輩が「こういう提案したいんですよ」って言ってきたら大きな問題が無い限りそのまま使う。デザイナーが構成と全然違うデザインを上げてきたら理由を聞いて、そっちのほうがいいと思ったらそのまま使う。構成にめちゃくちゃ時間を使っていたとしてもそっちを優先する。エンジニアが伝えていない挙動を加えてきたとき、それがより良くなるものだったら直させないでそれを踏まえて先方に提案してみる。そういう姿勢があると相手も責任感が増すし、承認欲求も満たされるのでおすすめです。

その3:テキストコミュニケーション
どうしてもテキストコミュニケーションが多い世の中なので、あえて噛み砕いた文章を送るようにしております。たとえば、「デザインよろしくお願いします。構成はこちらです。」とかではなくて「デザインはこちら(‘ω’)構成はこっちだお」こんな感じで砕きます。こういうコミュニケーションが嫌だ!っていう人がいたらその人にあわせて変えますが、ふつーに送ると冷たい印象があったり、人によっては詰められている気になってしまうので出来るだけ噛み砕いて配慮するようにしています。

( ^ω^)・・・ふむふむ

こんな感じですね。他にも率先して馬鹿なことやったり、誰かと会話するときは作業の手を止めて相手に体を向けて聞く。とか色々やっておりますが、相手が気持ちよく仕事するためには何をすればいいのか考えるのかが重要ですね。

最後に

「あの人、仕事はできるんだけど人あたり悪いし、空気悪くするんだよね」

っていう人、周りにいませんか?これは僕の持論ですが、その人は仕事ができる人じゃないです。作業が得意な人です。

仕事っていうのは1人で完結するものじゃないです。常に周りと協力して行うものです。「俺は仕事ができるから横柄な態度でやってもいいんだ!」って思っている人、沢山いるので要注意です。

周囲のパフォーマンスを下げる作業者ではなくて、周囲のパフォーマンスもモチベーションも上げられるモテモテのWebディレクターになりましょう。みんなで(`・ω・´)b

余談ですが、こういう考えや、ちょっとしたテクニックから構成作成、見積作成、スケジュール作成、提案書作成方法、などなどちょっと有料にするかもですが(月額1000円程度)チャンネルを別に作ろうかなと考えております。まだ先ですが興味のある方はDMでもください。たぶん世の中のWebディレクター系のスクール?で1番お手頃で1番楽しいと思います(`・ω・´)b

なぜならこの記事を書いた人間が開くスクール?なので( ^ω^ )ドヤァ( ^ω^ )ドヤァ( ^ω^ )ドヤァ

ちなみに!この記事へアクセスした要因って「ちょっとズルい」って言葉に引っ張られませんでした?このタイトルはこの書籍を参考に作成したものです。コピーを考えるなら最強の本。めちゃくちゃ有名なのでおすすめですよ。

著:大橋一慶
¥1,782 (2024/06/17 16:40時点 | Amazon調べ)

ではまた、次の“闇”で会いましょう。さらばだ!!!

3カラム専門のデザイン集作ったのでちょっと立ち寄ってみて

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コラムメンバー✍

ディレ森の管理人。「バトルものは序盤の話がグダグダで苦手」と「最終話で1期のOPが流れるとテンションが上がる」という両方の性質を併せ持つ。

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