コラム19:リソースは考えて使おう!他人の稼働状況も俯瞰して見ておくれ!

こんにちはです。一か月ぶりの更新です。ちょっと3月はまじでリソースがバチクソになかったので何もできませんでした。マヂで無理だった。ウケる。

( ^ω^)・・・戦士よ、よくぞ帰還した

『男子、三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ』という言葉もございますが、30日間も更新していなかったら流石に腐敗しちゃうので今日からまたモリモリやっていきます。

では今日はですね『リソースは考えて使おう』というお題目になるのですが最初に言っておきますとこれはいわゆる「初学者」向けではありません。たぶんピンとこないと思います。

( ^ω^)・・・

( ^ω^)・・・

(^ω^)なんやて工藤⁈⁈

どっちかというと2~3年業界にいてちょっとずつ仕事が回せるようになって、仕事ができると勘違いしている人向けの記事でござんす。(辛辣)

この記事で解説することを実践していただければ、あなた自身の作業効率ではなく、会社全体の作業効率の向上に貢献できるようになります。(当社比ガチで)

ではでは一緒に解説していくぞい二二二( ^ω^)二ビョォ!!!
画像も用意しているけど小さかったらタップして拡大してくれよな!(スマホの皆さん)

※やかましい!まだまだWebディレクターなりたてなんだよ!っていう人はこっちを読もう(`・ω・´)b

目次

まず前提として

これから解説する内容はちょっと読んだだけでは理解しづらいものになるので前提として以下を脳みそにぶち込んでほしいです。ぶち込んでくれ。

まず前提として
・あなたは制作会社の会社員(ちょっと暇)
・繁忙期(繁忙期じゃなくても)
・コーディング作業は外部に依頼している
・デザイナーのリソースはほぼ無い
・定期的に極端に忙しい人が出てくる
・リソースが潤沢な会社ではない

脳みそにぶち込んでくれましたか?

( ^ω^)あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”

気持ちよくなってますね。最高です。では次にいきましょう。

よくある「何か手伝えることはありますか?」はかえって手間が増える場面がある

「何か手伝えることはありますか?」って忙しいときに言われたことありますよね。その時に「ありがとう!じゃぁコレをお願いしてもいいかな」ってスッとお願いができるようなものだったらいいのですが「いやー、、、気持ちは嬉しいんだけど、ちょっとお願いできないか、、なぁ、、、」っていう場面ありませんでしたか?

( ^ω^)あー、かえって時間かかるやつね

そうそう。あとは技術的にお願いできないやつとか。

この技術力の少ない2、3年のひよっこが手伝えることはないのか。

( ^ω^)・・・

( ^ω^)・・・

(^ω^)ないのか?

いや、ある!!!!!

俯瞰してリソースを見ろ!!!!!!!

まずはこの画像を見てほしい。

たとえば上記のような状況にもかかわらず、簡単な案件まで意識せず依頼をしてしまうとリソースが食われてしまい、忙しい人がさらに忙しくなってしまいます。

いやいやいや!そんなの当然じゃん。普通に考えれば分かるわ!っていう人もいると思います。そんな人は大丈夫。ただ、意外とこれを意識していない人は多いです。どうしても「作業効率=自分の作業効率」という風にしか考えない人が多いです。

たとえば「作業効率の改善で意識していることはありますか?」と聞けば大抵の人が「作業効率?ああツールを使ったりこういう風な作業方法を取っているよ」という回答をすると思います。殆どの人がそれを回答するとき、主語は「自分」になっていると思います。

( ^ω^)ふーむ。なるほどね。

これはあくまで僕の考えではありますが、自分だけの作業効率だけを考えて行動していると気づかないところで誰かにシワ寄せが行っている場合があると思っています。なので、もしこれを読んでいる人がマネジメントを勉強中、あるいはマネージャーになろうとしている場合はやはり意識するべき事柄だと思います。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、少し工夫をしてこのように取り組んでみたいですね。

何でもかんでも外部に依頼するのではなく、自分たちで処理できる案件は自分たちで対応する。そして外部のリソースを空けて難易度の高い案件を抱えている人が優先して依頼できる環境を作りましょう。こうすることで隣に座っている人や他のチームを助けることができるかもしれません。依頼してみる際は少し考えてみましょう。

とはいっても、、、上司がとりあえず外部に依頼しろってうるさくて

とはいっても上司が「そんな方法取らないで、とりあえず全部まるっと外部に依頼して」って言ってくる場合もあると思います。なかなか逆らうことって難しいですよね。(僕はバチクソ逆らいますが)

( ^ω^)話聞いてくれないんだよね

もし、あなたがちゃんとロジカルに話をしているのに理解してくれない。。。そんな場合は諦めないで必ず理由を伺いましょう。その理由がしっかりした内容だったら上司と「じゃあ、どうすれば帰れない人が減るのか」を議論して改善案を一緒に模索してもいいかもしれません。

まぁただ、ぶっちゃけそんなのまどろっこしいので僕だったら勝手に動きますがねええクケケケケケ

まとめ

今後忙しい人を目撃した場合、あるいは忙しくなることが予測できる場合、あなたが貢献できることは「何か手伝えることはありますか?」と伺うだけじゃなく『外部(内部含めて)リソースの扱い方を変える』という選択肢もあるということを脳みそにぶち込んでおいてください。これをするために先ずは会社(あるいは部署やチーム)の状況を俯瞰して見るようにしましょう。

こういうことを意識して動ける人は本当に少ないです。マネージャーでもせいぜい自分のチームだけしか意識していなかったりします。(規模によるんだけどね)

と、どうでしたか?こんな感じで今日は終わりです。少しでもタメになっていたら嬉しいです。正直解説するの難しかったので直接会って聞いてみたい!っていう人はお酒奢ってください。飲みながら解説します。ではではまた今後も定期的にコラム書くのでよろしく(`・ω・´)b

あ、

ちょっと勉強になったお(‘ω’)っていう人は拡散とかしれくれるとやる気がモリモリになるのでオナシャス(`・ω・´)b

3カラム専門のデザイン集作ったのでちょっと立ち寄ってみて

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コラムメンバー✍

ディレ森の管理人。「バトルものは序盤の話がグダグダで苦手」と「最終話で1期のOPが流れるとテンションが上がる」という両方の性質を併せ持つ。

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